Q. 荒川区で飲食店を始めるとき、保健所への相談は工事の前ですか?
A. 荒川区の案内では、施設の工事に着工する前に設計図などを持って生活衛生課の食品衛生係へ相談し、施設工事完成予定日の10日くらい前に申請書類を提出します。
荒川区では、日暮里や南千住の飲食店、町屋や三河島の店舗、尾久や西日暮里の住宅まで内装工事に対応しています。
日暮里、西日暮里、南千住、三河島、町屋、東尾久、西尾久など、荒川区内の店舗、オフィス、住宅の内装工事を設計から施工まで担当します。拠点の足立区とは隅田川を挟んで隣り合う区です。
荒川区は荒川と尾久の2つの消防署が町名ごとに管轄しています。荒川区保健所への事前相談と申請の時期を、着工前の工程に組み込みます。
日暮里や南千住、町屋の飲食店とバーの新装・改装に対応します。荒川区保健所には工事の着工前に設計図を持って相談し、完成予定日の10日くらい前に書類を提出する流れです。
日暮里繊維街の物販店やアトリエ、町屋の工房を兼ねた店舗の内装工事に対応します。作業スペースの電気容量と換気の条件を現地調査で確認します。
西日暮里や尾久の戸建てやマンションのリノベーション、南千住や日暮里のオフィスの改修に対応します。
南千住・荒川・東日暮里・西日暮里から町屋・東尾久・西尾久まで、荒川区内全域の内装工事に対応しています。
飲食店を開業するには、保健所の営業許可が必要です。荒川区保健所の案内では、次の流れで進みます。
施設の工事に着工する前に、施設の設計図などを持って荒川区の生活衛生課食品衛生係へ相談します。
施設工事完成予定日の10日くらい前を目安に、営業許可の申請書類を提出します。
保健所の担当者が完成した施設を現地で確認します。
営業許可書は窓口で受け取ります。申請のときに宛先を書いたレターパックプラスを渡しておけば、郵送でも受け取れます。
東京消防庁の案内では、店舗などの修繕、模様替え、間仕切り変更などの工事を行う場合は着手する日の7日前までに「防火対象物工事等計画届出書」を、店舗などの出店や入居で建物やその一部の使用を始める場合は使用を開始する日の7日前までに「防火対象物使用開始届出書」を、建物の住所を管轄する消防署へ届け出ます。届出が必要かどうかは建物の用途や工事の内容によって異なるため、管轄の消防署に確認します。荒川区内は、町名によって次の2署が管轄しています。
| 荒川消防署 | 荒川1~8丁目、西日暮里1~6丁目、東日暮里1~6丁目、南千住1~8丁目 |
|---|---|
| 尾久消防署 | 西尾久1~8丁目、東尾久1~8丁目、町屋1~8丁目 |
出典:荒川区「営業許可申請書・営業届」、東京消防庁「新たにテナントを使用する皆様へ」、東京消防庁「各消防署一覧」(荒川区)(2026年10月26日確認)。手続きの内容は変更される場合があります。計画の際は、各窓口の最新の案内をご確認ください。
荒川区内の事例は準備中のため、東京都内で手がけた店舗や住宅の内装工事の事例を掲載しています。
荒川区内の物件の所在地、工事内容、ご希望の時期をフォームまたはLINEでお知らせください。
物件に伺い、寸法、電気・給排水・排気の設備、建物の工事ルールを確認します。
プランと工事項目ごとのお見積りをご提示します。変更や追加が必要な場合は、着手前に内容と金額をご説明します。
保健所や消防署への手続きの時期に合わせて工程を組み、竣工確認のうえお引き渡しします。
A. 荒川区の案内では、施設の工事に着工する前に設計図などを持って生活衛生課の食品衛生係へ相談し、施設工事完成予定日の10日くらい前に申請書類を提出します。
A. 郵送を希望する場合は、申請のときに宛先を書いたレターパックプラスを渡しておきます。窓口での受け取りもできます。
A. 荒川、東日暮里、西日暮里、南千住は荒川消防署、町屋、東尾久、西尾久は尾久消防署の管轄です。
A. 繊維街の物販店やアトリエ、工房を兼ねた店舗の内装工事にも対応しています。作業スペースの電気容量や換気、商品の搬入経路を現地調査で確認して計画します。
A. 荒川区内の事例は現在準備中です。隣の足立区を拠点に東京都内で手がけた店舗や住宅の事例を、参考としてこのページに掲載しています。
A. 拠点の足立区から隅田川を挟んだ隣の区なので、日程の調整がつきやすい地域です。物件の所在地と工事内容をお知らせいただければ、現地調査の候補日をご案内します。
物件情報とご希望を確認し、現地調査や概算見積りの進め方をご案内します。